数日前、佐賀の養鶏場で鳥インフルエンザが確認されたことが原因で約7万羽の鶏が殺処分されたというニュースがあった
しかも約1日で7万羽を窒息死させたというなんとも酷いニュースだった
人間が一番怖い、一体何様のつもりなんだろうか、アドルフ・ヒトラーじゃんと思ってしまう
家畜、という言葉自体好きではないが、これが犬や、猫だったら急に反応する人がいるけれど結局は同じことだと思う
食文化として肉を食べることはおれはナチュラルなことだと思っている、現におれ自身ベジタリアンでもなく、日常的に肉を食べている
しかし、ファストフードのように人間のエゴのために必要以上の動物を殺し、無駄を出し続けるシステムはリスペクトできない
こういった事実を自分が10年ほど前に知れたことはとてもラッキーであったと思う、意識できることと意識すらできないことは大きく違う
興味がある人はこの映画を見て欲しい

同じような理由から動物園や、動物を使ったサーカスにも全く共感できない
動物園のような場所で動物を実際に見れることは個人的にはすごく嬉しいことではあるけれど、動物の生活環境を考えると数日罪悪感に襲われる

このデザインは動物サーカス反対をテーマとしている
玉乗りをさせられているサーカスのゾウが、じゃあ、骸骨の上に乗っていたらどう思うだろうか?
人間が三角の一番上にいると思っている人は少なからずいるとは思うけれど、そんなことは決してない。

サーカスのゾウは小さいときサバンナから連れてこられて、最初、鉄の輪できつく繋がれるらしい、大きくなるにつれて、鉄の輪は木の輪に変えられ、最終的には簡単なロープになるらしいが、小さいときに鉄の輪で繋がれた経験から絶対に逃げられないと刷り込まれるため、大きくなって絶対に引きちぎれるロープに繋がれても逃げようとしない。
このデザインの背景に書かれた物語はそんな逃げる事を忘れたゾウたちの所に新しく連れてこられた子供のゾウが、逃げられる可能性を教え、脱走するイギリスの古い物語。

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